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「自分で製図する方法(従来式製図手法)」とパタピッ の違いを知っていただくと分かり易いかも知れません。 下に説明します。
従来の製図方法の問題点 ・・・ 意外と知らない気付かない事柄があります。 知ることで解決に役立てばと思います。
製図に悩む人の判断のきっかけになればと書きました。 お読みください。
「小物を作ろう!」「バッグを作ってみよう!」と手芸を始めると同じく「洋服を作ろう!」と思うことがあるでしょう。
● 市販のフィットパターンを買う、、、
● 書籍折込の実物大型紙を使う、、、
● Webや書籍で解説されている製図の解説をみて自分で製図を引く、、、
● 講座や学校に通って製図を習う方も
さて始めてみると、、、洋服はちょっと難しいぞ・・・ と多くの人が壁にぶち当たります。
スタートはどんなことでも「初心」ですからその挑戦はとても自然なことです。
「0」からのスタートは誰でもどんな技術も同じ。
壁にぶち当たった時、何が問題でどう解決したら良いかが分かりません。
無駄に時間をかけずに乗り越えられたら良いのですが、どうも迷路に入ったまま解決策を見つけられない様子が見られます。
型紙を直したり思い当たる工夫を試みますが、うまくいきません。 とうとう投げ出してしまう。。。という人も多いことでしょう。
小物やバッグ等との比較では、洋服の方が難しい点は周知かと思います。
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製図はとても大事 特に服は・・・ ハードルが高い!! |
服の形の良さや着心地を決めるのは「製図」です。
デザインによる製図の違いがあります。 体型が異なりますから、補正が必要なこともあります。 更に人は動きますから、活動に対して動き易く着心地が良いことも大事。 そして、服地の種類(厚い、薄い、伸びる、伸びない等)により製図も変わります。 奥が深い!!
「縫製」も大事ですが、ここでは服の設計図(製図)に絞って解説します。
※ 「知りたい!」と切に望む声が届きますので、本髄に迫って説明します。その為 身近な「製図環境」を見直していただければとの思いも綴りますので、少しがっかりさせてしまうかも知れませんが、どうぞ最後までお読みください。
「製図」については、正しく解説した書物や講座が大変少ない事情をご存知ですか。 専門の教育機関でも充分な製図技術を持つ教師が社会事情もあって年々減っています。 技術の低下が顕著です。
書籍は売る目的がありますので、「洋裁を楽しむ」構成になっています。 それは取っ掛かりとしては大変正解で、そこから多くの人達は服作りに入っていきます。 最初の製図は簡単でなければ作る意欲がそがれてしまうので、書籍の解説は簡単な作図ですし、実物大の型紙は更に「初心者が縫製し易い形状」に変えて提供していたりします。
求める側の期待は高い為 スタートでつまずいてしまうことが多いでしょう。 満たされません。
ファッションへの期待は初心者であっても 人気ブランドの服と同様の仕上がりを望みます。 一気に難易度は上がります。
高まった要求を満たしてくれる書物も講座も見つかりません。
プロ向けの製図の専門書もあります。 挑戦した人もいるでしょう。 しかし、ハードルが高い!!
学校なら、、、と通ってみますが、、、技術は簡単には得られません。
これが従来式製図方法の大きな「壁」、洋服を作ってみようとスタートした人がぶち当たる難題です。
※ 当講座(ソーイングレッスン)では、受講生の望みに合わせてパタピッ が作成した製図で縫製を学びます。 デザインに制限はありません。 そして、製図は有料ですが20分ほどで提供でき正確です。 製図が如何に大切かも合わせて学んでいきます。 そこを理解してパタピッ
を介した「製図学習」に入るとより理解しやすいでしょう。
製図に特化してソーイングを学ぶことができる講座は、探してもなかなか見つからないようです。 遠方からの受講生が集まります。
ソーイングレッスンの詳細は してご覧ください。
従来式製図方法(原型からの製図や立体裁断)の場合、この「壁」を乗り越えるには長い長い学習時間と多くの経験が必要です。
パタピッ の出現で状況は大きく変わりました。
コンピューターが身近になり、使いやすく高度化した流れに合わせて「パタピッ」の開発と改良を繰り返してきました。 特殊なプログラムなので、一般的なソフト構造と異なります。
難しいことは便利な道具コンピューター(PC)&パタピッ に任せてください。
服が好きな人は「デザイン脳」が発達しています。 頭に沢山のデザインが浮かびます。 それを服地で表現できたらどんなにか面白いものになるでしょう。 「デザイン脳」にパタピッ
の「製図脳」を加えたら最強です。
デザインを考える人の傍らに、製図ロボットパタピッ
は欠かせない道具になっています。
もう少し具体的に説明します。
皆を悩ませている従来の製図にこんな問題があるということをご存知ですか?
(1) ちょっと大きすぎる、、、
原型から製図を起こす方式も、囲み製図も全体的にゆとりの多い製図が多いです。
大きなバストの人は特に。 アームホールは大きく、袖も太く、、、と
手ごろな実物大型紙やフィットパターンは、多くの人を許容するサイズで作成されたものが多く、ちょっとゆったりサイズです。
自分の身体に合った製図を求めている人には満足できません。
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※ パタピッ も一般向けに実物大型紙の販売をしています。
子供サイズや大人(S,M,L)サイズなどですが、販売商品は少しゆとりを多めに作成しています。 他社を含めフィットパターンは問題を起こさないよう体型に対して許容範囲を広く販売します。 パタピッ
型紙はできるだけぴったり感を失わない様気をつけていますが。
しかし、パタピッ を手元に操作する場合は、どこまでもフィットさせて製図することができます。 水着やレオタードなども可能です。 |
● パタピッ は数値で自由な形状を操作できますので、この満足度を高めています。
(2) 書籍などの製図方法は正しいのかな?
原型から製図を起こす方式や囲み製図では、解説通りに引きますね。 「指示が正しい」と思って引きますから忠実に作図します。
・・・でもどうでしょうか? 成功しますか?
思い通りにならず・・・いろいろ修正している内にバランスは崩れてがっかりすることも度々です。
製図の知識がないまま修正するとバランスが崩れ結局着て外出できない服になってしまいます。
書籍、Web、一般講習などの製図解説って・・・?? 失敗を繰り返すのなら ちょっと疑問を持っても良いのではないでしょうか。
パタピッ は、それらの従来式とは全く異なり(従来式への疑問から開発しました)、バストが大きくてもアームホールは大きくならず袖も太くならず、、、 どの箇所も着用者に合わせて自由な寸法で操作可能です。
● パタピッ の操作マニュアルは製図初心者にも分かり易く「正しい製図」を説明しています。
更に、プロを育成する目的でも作っています。
今まで解決しなかった疑問の解が見つかるでしょう。
● パタピッ をお持ちのユーザーは、パタピッ
で作成した製図と書籍の製図とを重ね合わせてみてください。 違いが分かります。 更に着用して動くなどするとより違いを感じるでしょう。
(3) 体型をカバーする製図ができあがりますか?
体型補正は難しい項目となります。 体型に合わせて製図すると体型を強調してしまいます。 体型をカバーする(目立たせない工夫)が必要です。
● パタピッ はコンピューターの高速処理能力で動きます。
体型補正では、体型を目立たせない操作を数値入力だけで行い、服のバランスを整えます。 多くが解決するでしょう。
個人客対象のオーダー事業ではこの補正機能が役立つでしょう。
アパレル企業では標準操作(基本操作)で製図を作成してください。
パタピッ を傍らに、従来の製図方法では実現できなかった夢を是非叶えてください。 |