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(下中央が狭め、左右が広めです) ![]() ![]() ![]()
少し張りのある生地が良いでしょう。 柔らかすぎますとコクーンは膨らみません。 パンツ製図は手書きでは難しく、なかなか形の良いパンツができ上がらず、補正を繰り返すなど苦労される方が多いです。 パタピッ は数値操作だけで、素人さんの操作でも形の良い基本パンツを正確に仕上げます。 初動の基本がとても大事。 定評を得ています。 どうぞ安心してお使いください。 形の良さ着心地の良さから服を商品化するユーザーも増えています。 基本から様々なパンツができ上がっていく1つの例を解説します。 この一例を参考に、頭に浮かぶあなただけのデザインも創作してみましょう。 |
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パタピッ を2回使用します。 1回目は後パンツ製作用、2回目は前パンツ製作用。 入力の違う項目は「Hゆとり」です。 前が広く「30」が前、「16」が後用です。
前が2タックデザインに変更しますので、ウエストベルトは別裁ちで作成します。 ![]() 後パンツ製作用 「Hゆとり」16の入力、前パンツ製作用 「Hゆとり」30の入力後、実行ボタンを押すと下図の様な製図がそれぞれの画面に現れます。 パタピッ は前後のヒップのでき上がり寸法は同じ寸法にでき上がりますので、例えば後用に作成したパンツのヒップのでき上がりを測ると(案内線 茶の線を右クリック)、Mサイズでは、双方とも26cmと表示されます。 同じ様に前用に作成したパンツは29.5cmと表示されます。 3.5cm前が広くでき上がります。 ![]() 必要なパーツを使用します。 つまり、後パンツは一回目の操作のものを、前パンツは二回目のものを使用します。 CADを持つユーザーは保存し、必要な方のみに編集作業をして仕上げます。 CADを持たない場合は、必要な方を印刷し、この後の解説に従い製図に線を加えて仕上げてください。 この初動のパタピッ の自動操作で、前後のバランスが整い、着心地の良いパンツが誰の手でもでき上がります。 編集前のこの製図のまま縫製するとシンプルなワイドパンツになりますのでそれを楽しんでいただくのも良いでしょう。 その後の編集でデザインは自由に変化していきます。 一番大事な点は、この初動の段階で製図が正確で形が良いことです。 着心地が良いことです。 その正しい製図を元に先の展開を進めることがとても大事です。 ここが悪いと、その後の展開でも形も着心地も悪いまま進んでいきます。 コクーンに編集していきましょう。 股下は直線に直します。 コクーンですが股下は膨らまないように。 歩行の時股下の布がもつれてきれいな歩行姿になりませんので、注意しましょう。 裾のタックは6cmの長さで下図の間隔で描いてください。 脇をコクーンに膨らませますが、位置は下図を参考にしてください。 前のウエスト部分のタックは下図を参考に。 ![]() ベルトは自動で仕上がる寸法はタックが含まれますので、タックの分量をカットした寸法に直しましょう。 余分な線を消して仕上げると、下図の様になります。 ![]() 同じ型紙を使用して、タックのたたみ方から裾の広さを変えてみました。 好みに合わせて自由な表現で良いと思います。 仮縫いをするなどで自分好みのパンツに仕上げましょう。 ![]() |