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DXF変換機能が新しくなりました! 

DXF変換機能 が可能性を広げます!

に、今回 DXF変換機能 がサービスで加わりました。
早急に必要でない方も、パタピッ を介して製図の技術が上がるに従い、
CAD が必要な日が来るでしょう。 その時、多くのCAD(フリー(無料)のCADを含む)に対応するDXF変換機能が必須となります。 要不要に関わらず、このチャンスに、可能性を大きく広げるDXF変換機能 をお手元にお持ちになられることをお勧めします。

DXF変換機能について

様々な要望が届きます。 DXF変換機能で解決するかもしれません。

 <ユーザーからの声 その1> 

使い慣れたCADを持っています。
パタピッ で作成した製図をそのCADで編集できたらいいな〜

 <ユーザーからの声 その2> 

予算面で高額なCADが買えない。フリーのCADでパタピッ 製図を編集できたらいいのにな〜

 <ユーザーからの声 その3> 

パタピッ で作成した製図を、工場に送り、裁断、縫製を委託したい。

・・・・・ 解決策 ・・・・・

パタピッ で作成した製図を、当開発のHILKY CADに保存して、そのデータをDXF(拡張子)というファイルに変換して他社製CADに送る方法があります。(保存は、当開発の初期バージョンプチCAD(\9,800)でも可能です。)

双方のCADの構造が異なる為、そのDXFをうまく受け取れる場合とそうでない場合があります。

まず、DXFのことを知りましょう。
下解説をお読みください。


DXFって何? どんな働き?

製図ソフトCADで作成したデータを、異なる製図ソフトCADに移行する際に必要なファイルがDXFです。 

CADが異なる場合、直接データを読み込むことができません。 その為、共通の拡張子としてDXFが存在し、CADで作成した製図データをDXFに変換し、相手側のCADに送る訳です。

共通のデータ形式としてCAD間を行き来できるのがDXFファイルです。

 

CADの開発には長い歴史があります。一つのCADが枝分かれし、建築CAD、機械CAD、木工CAD、アパレルCAD等、用途に合わせてそれぞれのメーカーが長い年月をかけ、独自に開発を進め、現在では沢山のCADソフトが存在します。 

内部構造が異なるソフト同士は同じファイルを共有することができません。 その橋渡しがDXFです。

しかし、DXFを異なるCADに送る際、互換性やバージョンにより様々なエラーが起こります。 スムーズに受け取れる場合、又は、受け取れても、ラインや文字、マーク等にエラーが生じる場合、或いは、まったく受け取れない場合などがあります。

多少の問題が生じても、製図のラインが正しく読み込めるのならラッキーです。
文字やマークに問題が起きても、受け取る側のCADで修正してしまえば良いからです。

当開発のDXF変換機能は、できるだけ多くのCADに移行できるよう、沢山の選択肢を設けました。 それぞれに移行後の製図の様子が異なります。 一つ一つ起動し、DXFに変換し、相手側CADに送ってテストしてみましょう。 エラーの少ない使いやすいものが見つかるでしょう。

内部構造が異なるCAD同士が、正確にそのまま受け取れることはまれです。 多少の問題があることを理解して使用していただくことで、目的に合った活用方法、対処方法が見つかり、趣味に事業に役立てていただければ幸いです。


パタピッ で作成した製図を他社製CAD(フリーソフトを含む)で読み込む為に必要なもの

● パタピッ プロパタピッ は勿論、入門ハイグレードセットもOKです。
● HILKY CAD (初期バージョンのプチCADでもOKです。
● 
当開発のDXF変換機能(右CD)

そして、同一PCに他社製CADがインストールされている場合は、DXF変換機能を使って変換したファイルを他社製CADで開き、編集作業を行うことができます。

他社製CADは、メーカーのCADでも、フリー(無料)のCADでも構いません。 
 フリーのCADの場合は、機能面で不足するものもありますので、注意が必要です。

 パタピッ 自動製図機能他社製CADでは動きませんので、パタピッ 操作の後、保存したデータを他社製CADに送り、そのCADで編集作業を行う手順となります。

製図データを他社(縫製工場など)に送る(メールで送る、メモリーにコピーして送る等)場合も、DXF変換機能を使って変換したファイル(DXF)を送ります。受け取る側のCADで読み込み、裁断などの作業に進みます。

     


<異なるCAD間で起こる問題>

送る側と受け取る側のCADソフトは構造面で異なります。 また、年式、バージョンも異なります。 その為、受け取る側と送る側の互換性により、不都合が生じる場合が多々あります。

全てに問題なく、又、完璧に一致してデータ移行することはほとんどありません。 例えば、文字化け(外国製CADでは日本語表示ができない。又は国産CADでも内部構造やバージョンにより文字化けを起こす場合があります。)

この問題については、国産CADであれば、バージョンを上げることで解決する場合、フォントを変えることで解決する場合がありますが、必ずではありません。

製図の線が正しく受け取れない場合は、受け取る側のCADソフト自体を変える、又は、バージョンが古い場合は、最新のバージョンに上げるなどで解決することがあります。 

当開発のDXF変換機能にも、複数の選択肢があります。 CDの中には、下図の様な構造で複数のフォルダが収められています。フォルダを開くと、複数のアイコンを見つけることができるでしょう。

9個の選択肢があります。 パソコンが32ビットか64ビットかで適合するものをまず選択します。 

それぞれを起動し、操作方法に従ってDXFに変換します。(操作方法は、ご購入の際、パックの中、又はCDの中に入っています。)

変換したDXFを相手側CADで開いて、どの様に製図が現れるか。。。
製図ラインはほぼどれも正常に表示されると思いますが、(古いバージョンや互換性が合わないものでは不要な線が現れたりします)製図以外の部分も確認してください。

カーブ線については、例えばAdobeイラストレーターなどでは、カーブの構造自体が本来のCADと異なりますので、カーブを修正するなどの作業では、イラストレーターのペンツールで書き直した方が早い場合があります。(イラストレーターの場合は、CS5以上のバージョンが対応します。)

完璧に移行できるものはありませんので、ご自分が最も使い易いと思われるアイコンを見つけていただきたいと思います。

又は、手元の使い慣れたCADでうまくいかない場合は、変換後に製図線を修正する等のCAD作業の必要が無ければ、フリーのCADソフトでも、製図の線を正しく受け取ることができるものもあります。 

インターネットで公開しているフリーのCADソフトも目的に合うものが見つかればリーズナブルに活用しましょう。 

<例> Inkscape、AutoDeskビューワ(DWG TrueViewer、AutoDesk mobile)、jw-CAD等

線の修正作業が必要な場合は、フリーのソフトでは充分に機能を果たさない場合がありますので注意が必要です。

自動製図ソフトパタピッ で作成したデータ、又は、HILKY CADで編集、作成したデータをそのまま他社製CADにDXFを移行し、他社製CAD上で編集の必要が無い場合、つまり そのまま印刷する、裁断するなどの作業をするのであれば、製図が、受け取る側のCADに正しく移行できていれば、そのまま印刷、裁断などの作業に進むことができます。(必ずではありません。相手側CADの性能、構造により結果は異なります。)

倍率(単位)が異なる場合がありますので、DXF変換後の製図が実物大より大きい、或いは小さい場合は、変換の際に倍率(座標)を合わせれば解決します。 当DXFファイル変換機能に「単位変換」機能が付いていますので、そこに正しい数値を入力してください。(入力の方法は、マニュアルで解説しています。)


<他々の問題があってもDXFファイル変換機能が必要とされる訳>

CADの歴史は長く、その間幾多にも枝分かれしてそれぞれの目的を果たすべくCADは開発が進んできました。その為、構造面で相違が生じ、ストレートに製図データを移行することができなくなりました。 DXFというファイルを介して最も重要な製図の線については正確に移行することは叶いますが(年式が古いものは例外です)、それに付随する文字やマーク、線種などに問題を残すものがあります。 

パタピッ が唯一服の製図を自動で正確に引くことができるソフトとして存在した為に、パタピッ を求める個人や企業が増えました。 他社製CADソフトにはここまで自由で正確な自動製図機能はありません。 しかし、他社製CADを使い慣れた個人や企業も実に多くいます。 製図の基本ラインをパタピッ で短時間に正確に作成し、その後の作業を、使い慣れたCADで行いたい、、、というユーザーがいます。 また、パタピッ HILKY CADの両ソフトで作成した製図を、縫製工場等に送り、印刷、裁断をしたい、、、というユーザーもいます。
その為に介在するのが
DXF変換機能です。

この機能を介して受け取った製図データを編集する際、多少の不便が生じても、パタピッ の精巧性と高速性は、製図初心者でもプロ並みの製図が短時間で叶う類を見ないソフトである点を評価するものにとっては利便性の高いソフトです。 どうぞ、DXF変換後のいくつかの「不便な点」をご理解いただき、便利に利用していただければ嬉しく思います。


<3つのDXFファイル変換機能「DXF-AAMA」と「ConvDXF」と「R14」>

3つのDXFファイル変換機能の選択方法は、受け取る側のCADソフトに適合するもの、又は、目的に合わせてより使い易いと思われるものを選び使い分けてください。
3つの機能は、CD内の二つのフォルダに収められています。(上図参照)   

フリーのプログラム(例えばjw_CAD)では、DXFの細かい規則を無視している場合があります。
例えばカーブの表現のPOLYLINEでの属性(これは制御点で表示するものではない)が判断されず余分な線が表示されます。これらのCADでは読み込みにはProgram(特殊)フォルダのプログラムをお使いください。

イラストレータやメーカーのCADは「標準」のフォルダのプログラムをお使いください。(但し、例外もありますので、上図を参照に各フォルダを開き、使い慣れたCADで正常に動作するファイルをテストをしながら見つけてご使用ください。)

フォルダ内の x32は32ビットプログラムで、x64は64ビットプログラムです。 R14のフォルダは DXFのR14のバージョンを作成する64ビットプログラムです。 Inkscape等 R12JのバージョンのDXFが読めないものがありますので、その際ご利用ください。逆に、R14のDXFでは読み込みに支障が出るCADもあります。例えば、jw_CADではカーブが表示されません。又Inkscapeは、R14のDXFでなければ読めません。 臨機応変にプログラムを選択してください。

もし、ドローイングソフト(イラストレータやInkscape)を使われるときは、DXFを読み込むには、莫大なメモリが必要ですので、PCの環境では、最低でも 8Gのメモリを用意してください。CADデータはほとんど白黒ですが、それらのソフトの図はフルカラーで表示されます。

更に、複数のパーツ(身頃、袖、襟などが更に細分化され多くのパーツに分散され一つのデザインを構成する場合)を一度にDXFに書き込むことができない場合があります。 取り込むパーツの個数に限りがありますので、一度に取り込むのではなく、可能な数のパーツに分散する、または、一つずつ取り込むなどして対処してください。 


● DXF-AAMA(American Apparel Manufactures Association)

アパレル業界に特化した、PC間のデータ交換の為に使われているソフト。 デザインは、後身頃、前身頃、袖、襟等のパーツ(ピース)から構成されていますが、全てのパーツをまとめて一つのDXFに変換できます。 分けて変換することもできます。(一つ一つDXFに変換する)
それだけでなく、縫い代の外周を一つの閉じた線として記憶する為、裁断機にデータを送って裁断することも可能です。 又、ノッチ、地の目線が、異なるレイヤ(画層)に記憶されている為に縫製の役に立ちます。 縫製工場に渡すデータとして使用されます。
多くのパーツを一つのDXFにまとめる為、ファイルが大きくなります。 PCの性能によって読み取れないことがあります。

● ConvDXF

建築CAD、機械CAD、木工CAD、アパレルCAD等のPC間のデータ交換の為に使われているソフト。
デザインは、後身頃、前身頃、袖、襟等のパーツ(ピース)から構成されていますが、それぞれのパーツをそれぞれのDXFに変換します。 その為、受け取る側のCADで、一つのデータとしてまとめたい場合は、分離して変換された各パーツのDXFを一つにまとめる作業が必要になります。

● R14 ・・・上の説明に同じ


 
------ 製図の編集はどのCADが使い易いか、、、 ------

人夫々ですが、既に使い慣れているCADがあれば、そのCADが使い易いでしょう。
CAD操作が初めての方で、DXFに変換するなどの工程が面倒な場合は、パタピッ と直結する
HILKY CADがやはりお勧めです。

パタピッ 自動製図機能を使い作成した製図データを、使い慣れたCADで編集するためにDXF変換機能が役立ちますが、上に説明する様に幾つかの問題が生じることを知った上でデータ移行をする必要があります。

この面倒を回避するには、やはりパタピッ と直結したHILKY CADがストレスなく使用していただけるでしょう。

他社製CADで製図編集することを選択するか、HILKY CADを選択するか、、、使い易いと思われるものを選びましょう。

HILKY CADの詳細はここをクリックしてご覧ください。

 縫製工場などにデータを送る場合は、CADソフトが異なりますので、DXF変換機能が必要になります。

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